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オリックス:フェニックス、中国企業に「1円売却」 [日本での中国関連出来事]

http://mainichi.jp/select/world/news/20080426k0000e020043000c.html

-----  引用  -----
 オリックスグループが、全額出資するスキーウエア大手「フェニックス」(東京品川区)の株式の大半を中国のスポーツアパレル企業「中国動向」(北京)に1円で売却することが分かった。中国動向が25日に香港証券取引所に情報開示した。フェニックスはスキーウエアの「フェニックス」のほか、イタリアのスポーツウエア「Kappa(カッパ)」ブランドを展開している。中国動向は両ブランドを活用し、

北京五輪の開催でスポーツ関連市場の拡大が見込まれる中国でもアパレル事業を広げたい考えだ。

 フェニックスはスキー部門の販売不振や取引先スポーツ用品店の倒産などで業績が悪化。04年に産業再生機構が支援を決定し、オリックスがスポンサーとなり経営再建を目指したが、国内のスキー人気が低迷する中、オリックスは自力での再建は難しいと判断したとみられる。

 オリックスと中国動向は25日、株式の売却で合意。中国動向はフェニックスの債権も1円で買い取り、株式と合わせた買収価格は2円となる。【田畑悦郎】

毎日新聞 2008年4月26日 11時57分(最終更新 4月26日 14時27分)
-----  引用  -----

ブランド名を1円で購入とはいえ
債権付ですから

物凄い負債があるかもしれません


オリックスが手放すということは
あまり旨みがない
メリットが見られなくなった
企業ということなんでしょう

中国企業としては
負債をまるまる抱えても
欲しいブランドが手に入るというメリットがあったのでしょう

ただより高いものは無い
という諺が気になります





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