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「脅威論を誇張」と批判=米国防総省報告に論評-中国党機関紙 [軍備拡張競争]

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007052700193

-----  引用  -----
27日付の中国共産党機関紙・人民日報は、米国防総省が25日公表した2007年版の中国軍事力に関する報告書について「国際世論を誤解させる報告」と題する論評を掲載し、「事実を顧みず、わざと『中国脅威論』を誇張するものであり、全く成り立たない」と批判した。
 同報告書は中国の大陸間弾道ミサイル(ICBM)など核戦力増強に懸念を示したが、人民日報は「中国は領土が広く、人口が多い途上国であり、国防費投入は長期にわたり低い水準にある」と反論。「中国が保持する一定の軍事力は、自らの防衛で客観的に必要なもので、国家の安全と領土保全を維持するための正当行為だ」と指摘し、いかなる国家にも脅威とならないと強調した。
-----引用終わり-----

そんなことを言っている割には
ベトナムに侵攻したり
フィリピンに侵攻したり
台湾沖にミサイルをぶち込んだり
様々な軍事的恫喝を繰り返してます

で、ベトナムに返り討ちにあって
あわてて近代化して
結局目指すは近代化された人海戦術なんですよね

数多くすれば勝てるなんて
いつの時代ですか?

核兵器の増強も
核を使用しなくてもアメリカに負けると
なんとなくわかってきて

それじゃあ、核そのものを数多く持とうと言う訳ですか?
現実世界のお尋ね者になろうとしていると指摘され
あまりに的確すぎて、逆切れしている様は無様そのもの

空気が読めると一応の評価をされている国ですから
そろそろ空気を読んでも良いころあいだと思います

誰がどう見ても
軍国主義国家は中国です
本当にありがとうございました



2時間でわかる図解 日本を囲む軍事力の構図―北朝鮮、中国、その脅威の実態。アメリカの軍事覇権の将来は?

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日本の防衛 [軍備拡張競争]

2chネタはやりたくなかったのですが
秀逸なものがあったのでコピペ

あまりに中国海軍を恐ろしいものと
大げさにやりすぎたので・・・

ごめんね自衛隊なのに軍隊より強くてごめんね(´・ω・`)
ごめんね日本海で守られていてごめんね(´・ω・`)
ごめんねイージス艦4隻も持っててごめんね(´・ω・`)
ごめんねフルスペックイージス艦2隻配備予定でごめんね(´・ω・`)
ごめんねこんごう型イージス艦MD対応改修の予定が入っていてごめんね(´・ω・`)
ごめんね25年も前からF15を弄くり回していてごめんね(´・ω・`)
ごめんねF-15J/DJ合わせて200機持っててごめんね(´・ω・`)
ごめんね変態命中率を誇るAAM-4国産化していてごめんね(´・ω・`)
ごめんね対艦ミサイル4発積んで中低空変態挙動出来る対艦番長F-2がいてごめんね(´・ω・`)
ごめんねF-22導入が下院まで通過してごめんね(´・ω・`)
ごめんねAWACS4機も持っててごめんね(´・ω・`)
ごめんねエアタンカーも導入予定でごめんね(´・ω・`)
ごめんねエンジンから完全自主開発のP-X・C-X絶賛研究開発中でごめんね(´・ω・`)
ごめんね無人偵察機グローバルホーク導入予定でごめんね(´・ω・`)
ごめんね最強有人偵察機RF-15Jを導入予定でごめんね(´・ω・`)
ごめんね漢級潜水艦をピン撃って追い回す粘着ストーカー対潜部隊でごめんね(´・ω・`)
ごめんね潜水艦の現在位置を台風情報みたいに速報してごめんね(´・ω・`)
ごめんねこれ全部GNPの1%で揃えててごめんね(´・ω・`)
ごめんね防衛庁でもない気象庁の地震計が最高機密のはずの核実験場所をあっさり特定してごめんね(´・ω・`)

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中国軍系紙が日米欧批判「空母脅威論は陰謀」 [軍備拡張競争]

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/43298/

-----  引用  -----
日米欧のメディアなどが中国の空母建造計画を「脅威」と位置付けているとした上で「その背後には、中国の海洋進出を阻止するための入念な戦略的陰謀が隠されている」と分析した
日米欧の狙いについて「中国空母脅威論」の宣伝を通じて国際世論を形成し、中国が海洋進出に及び腰になるよう企てていると解説
巡洋艦、駆逐艦や潜水艦などで構成する空母戦闘群について、陸上の航空機とミサイルでは代替できない作戦能力を持っているとした上で「空母は現代の海軍力における核心的地位を占める」と述べ、早期完成への期待感を示している
-----引用終わり-----

開き直りましたね
中国は海洋進出をより作戦能力もつ空母を主体として行うそうです

空母というものは、基本的に防衛兵器というよりも
侵略兵器に位置づけられるもので、そのために海自が持てないと
嘆いていた気がします

一党独裁政権が軍拡に走り出すと
国が崩壊するまで続くので
チキンレースが始まったというか、まだまだ続くのでしょう

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米本土射程、中国の新原潜5隻体制へ [軍備拡張競争]

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/41788/

-----  引用  -----
配備が始まった新型攻撃型原潜や通常型潜水艦を含めて中国の潜水艦隊は60隻以上の体制となり、日本近海でも脅威が高まることが避けられない。
-----引用終わり-----

以前お伝えしたように、中国がガブ飲みしている石油は
現在は日本と同じように中東からが多いです

ペルシャ湾はアメリカ軍が完全に抑えていて
インド洋はそのままインドが
マラッカ海峡は海賊が多いので、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイ、日本などが
協力して警戒しています

もう少し南下しても、オーストラリアが待っている状況
石油の航路がすべて中国には都合の悪い国々が抑えている現実です

なので急激に海軍の充実を図っているものと考えられます

すべて原子力潜水艦で排除するわけにも行かないので
中国はオーストラリアを取り込もうと画策しているようです



いま、なぜシーレーン防衛か―東アジア・西太平洋の地政学的・戦略的分析

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中国国防費、19年連続2けたの伸び率 [軍備拡張競争]

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/41832/

-----  引用  -----
2007年度予算案の国防費が前年度実績比17・8%増の約3509億元(約5兆3300億円)に上ることを明らかにした。

その一方で

http://japanese.cri.cn/151/2007/03/04/1@87888.htm
姜恩柱報道官は4日北京で記者会見し、「中国政府が今年の全人代会議の審議に付す2007年度の国防予算は約3509億元で、これは財政支出の7.5%を占め、ここ数年とはほぼ同じレベルだ」
-----引用終わり-----

アメリカとか日本とか周辺国に
財政支出の7,5%ほどで
国防費はそんなに変わってないよ
心配ないよ
って言いたいみたいですが

前年度実績比が出てしまっているので意味ないですね

時期が来れば
中国は台湾に侵攻すると思います
それだけで終わりはこないとは思いますが
軍事力の拡大は続いていきます




台湾侵攻〈上〉

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  • 作者: デイル ブラウン
  • 出版社/メーカー: 二見書房
  • 発売日: 2000/06
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中国が空母機動艦隊を保有する日 [軍備拡張競争]

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/41662/

いままでのランドパワーから
シーパワーにシフトチェンジを目指している途中とのこと

その原因は経済発展のための石油

せっかく見つけた大慶油田もすでに枯渇へあと一歩
天然ガスのために日本もあわせ周辺国と領土争いを繰り広げてます

資源確保のための軍拡と戦争も辞さずという態度
20世紀初頭の帝国主義っぽい動きですが
周りのことを考えて、なんてしないでしょう

これからも、ただひたすらに軍拡と資源の確保に出てきます




世界統計白書〈2006年版〉特集 中国情勢

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  • 出版社/メーカー: 木本書店
  • 発売日: 2006/07
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ヤマハ発動機無人ヘリ不正輸出Ⅱ [軍備拡張競争]

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070226i101.htm?from=main1

毎年受け取っていた3000万~5000万円について、ヤマハ発動機が、「操縦の授業料」と説明

んーおいしい商売でしたね
ヤマハの認識を100%認めたとしても
突っ込まれると、何もいえない資料が出てきましたね

中国側にすれば
操作方法さえ熟知すれば、あとは何を積もうが関係ないのでしょう
ヘリということもあり、音も出るし隠密活動はできないと思うので
偵察用ではないと思います

しかし、逮捕容疑が外為法違反というのも
なにか良くわからない

もう少し何か黒いものが出てくるような気もします

電動機リポの使いこなしが分かる本―電動ラジコン飛行機&ヘリを上手く飛ばすノウハウ

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  • 出版社/メーカー: 〓出版社
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戦闘機「殲―10」開発をめぐる反応と中国の軍事戦略 [軍備拡張競争]

http://j.peopledaily.com.cn/2007/01/08/jp20070108_66687.html

「殲―10」て何?という方へ↓
http://encyclopedia.masdf.com/pukiwiki.php?%DD%D3%B7%E210
http://ja.wikipedia.org/wiki/J-10_%28%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F%29

軍事力をあげるという事自体は
国家にとって非常に大切な部分である事は非常に良くわかる
どこかの国から攻めてこられたら大変ですからね

台湾を見通しての配備ではないそうですね
うそっぽいけど、そう言ってますからそうなんでしょう

おんなじ事理由にして
日本もF-22導入しても、文句は出ないでしょう

別冊正論 第1号  軍拡中国との対決 扶桑社ムック

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  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2006/01/20
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